厚生年金を受給していても、貯金が無いという話しを聞いて②



2月に入りましたね。

パート先の仕事が、忙しくなり、短時間勤務の人も

フルタイムで働いています。



私も子供の学校への迎えの時間近くの5時まで

働いて、終わらない仕事を1週間位持ち帰りしてました。


今日から持ち帰える仕事が無くなり、

自分の時間が出来ています。


昨日頂いたお給料、自宅分 5,000円と

給与明細に書かれてありました。

子供の迎えで、皆より早く上がらせて貰ってるのに

嬉しかったです。

時給は最低賃金でも、家族経営の会社の

良いところかなと思いました。



今週も1日しか、お休みがなくて、

こんなに働らくのは久しぶりです。



来週からは仕事が減るので、週2.3日

休んでくださいと。

そこは大きな会社との違いでしょうか。





前置きが、長くなりましたが

前回の話しの続きをさせて下さい。



親友の義理の両親の話しです。

彼女の義理の両親が、厚生年金を受給していたのに

貯金が無かったのか・・・。



10年位前に、さかのぼりますが、

彼女が、最初に気がついたのは、義父から住宅ローンの

支払いをして欲しいと言われたそうです。



同居でもないのに、何故?と思ったそうです。

そして、返済表を渡されて、驚いたのは

ローンの名義が、旦那さんになっていたそうです。



つまり、50歳を過ぎてから、家を建て替えた際に

ローンが通らず、成人していた息子(彼女の旦那さん)の名前で

住宅ローンを組んでいたそうなのです。

それも次男の息子にです。



退職金が底をついたから

残りの5年近くを払って欲しいと。

金利が、上がるので何とかしてほしいと。


彼女が悩み、出した答えは「払いたくても、払えません」


立派だと思いました。


そこで払ってあげなくても生活出来る位、年金を

貰っていると彼女は計算してました。



そして、5年前にローンが終わっているから

貯金していてくれてると思っていたそうです。



なのに、今回の義父の入院で、貯金が無いことと

その理由が、義兄への仕送りだと聞いたそうです。



彼女はそれを聞いて、旦那さんを責めたそうです。

その責めた理由は、

「お金がないからどうしよう?」と相談して来た義母に、

「どうしよう?」と言葉を返した旦那さんになのです。



彼女は日々、介護に疲れていた義母が

これ以上、心配したら、病気になると思ったそうです。



そして、後から「私たちが何とかするから」と伝えたのです。



彼女の取った行動は5年前の私と同じ行動です。

なので、余計心配になるのです。



義兄への仕送りは

フリーランスで働いていたのに、病気をして

入院をしていたからだそうです。

その後も、収入が不安定になっているそうです。



他人の私がとやかく言うことでないのですが、

どうして、無謀なローンを組んだのでしょうか?


大企業から貰った退職金を使い切ったのでしょうか?



ただ、彼女の義理の両親は

厚生年金を貰っているので、破産はないと思います。

そこだけは、我が家とは違うのですが。



遅い時間になりましたので、

また後日。

お読み頂いて、ありがとうございます。




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厚生年金を受給していても、貯金が無いという話しを聞いて③私の気持ち



3回に渡って、親友の話しをさせて頂きました。



彼女が、義理の両親へ

「私たちが何とかするから大丈夫」と

言ったと聞いて・・・。

無理をしないで欲しいのです。

 

「大丈夫」って言う言葉は、相手を安心させる

優しい言葉だと思います。



その「大丈夫」と言った言葉で、

私は自分が苦しくなったのです。

本当は大丈夫な状態でなかったから。



義理の両親は、私たちの「大丈夫」と言う言葉を

本当に信じてしまい、

お金を貰っても、大丈夫だと思ったようです。

なので、お金が足りないって言葉が

出たのではないかと思うのです。



のちに、主人が両親へ我が家の、

家計の状況を説明したようです。

最近は仕送りをした中で、生活出来るように

なってると聞きています。




話しを戻しますが、

彼女は、義理の両親が組んだローンのせいで

自分たちでローンを組んで、家を購入出来ず

今も賃貸暮らしです。



お子さんが優秀で、国家資格を習得するために

遠方の私立大に行くそうです。

これから、かなりの教育費が掛かるので

心配していました。

今も相当かかってるとのこと。



帰り際に、彼女は

「同居したくないけど、しないとかも」と。



彼女の話を聞いてあげることしかできなかったのは

私自身も、まだ答えが出せてないから


「無理をしないで」と言うしかなかったのです。



親を見捨てられないのは、家族だからです。








ただ、自分の子供の家族には

同じ思いをさせないために、

私たちは身の丈にあった、生活をしていくことが

大事だと思っています。



「老後破産にならないために」

出来ることは今から準備をしないとですね。



もし、私と同じような状況の方が、いらっしゃったら

無理をしないで欲しいです。

頑張りすぎないで欲しいのです。





ブログの更新が遅くなりましたが、

今日もお読み頂いて、ありがとうございます。

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仕送り額を増やさなければ、ならなくなりました。



ブログの更新が遅くなりました。



パート先の都合で、

勤務時間が長くなり、

休日が、週一になっています。



ありがたいのですが、

長い間家に居た、私には

体力的に厳しく、とにかく寝ることを

優先していたのてすが、

疲れが取れなくて‥‥



勤め先から

申し訳ないけど、誰か出勤して欲しいと

言われると、断れないのです。



頼まれると、嫌です。

と言えない性格の様です。








仕送りして欲しいって、頼まれて

嫌だと言えたなら、

こんな状況にならなかったのかも。




ブログを更新しなかった間に

義父が、転倒を繰り返してしまい

その度に主人が助けに行かないと、

起きられない状況になりました。



病院へ連れて行ったら

認知症で、歩行が困難になっているそうです。

病院へも、介護タクシーを使わなければ、

ならなくなりました。



ケアマネジャーの方に相談して、

ディサービスから始めて、

ショートスティも利用することになりそうです。


家のバリアフリーのちょとした工事と

介護用品をレンタルすることになり

準備が進んでおります。



費用はもちろん、我が家が負担することに。

ざっと、計算して、最低月1万6千円。

年間20万弱、最低でも掛かりそうです。



パート代が増えたので、

支払いは苦しくありませんが

この先、仕送りは減ることはなさそうです。



今日は元気がなくて、すみません。

コメント、直接返信が出来なくて‥‥



気に掛けて下さり、ありがたいです。

次に更新するまでに、

元気になって戻って来ます。



皆さまも、体調に気を付けて下さいね。








介護の助成金を調べています



こんにちは。


昨日は、仕送りの増額を聞いて

元気が無く、ご心配をお掛けしました。



仕事の方ですが、

体調が悪くて休んでいた方が、

今日から復帰されて、通常の勤務に戻れそうです。



従業員が、少ないので、

1人が長期に休むと、負担が大きいのです。

小さな会社だと、仕方ないですね。








話しは変わりますが、介護の助成金があると教えて頂いて

私の住んでいる地域にも

在宅介護支援という制度があるそうです。


勤務先の地域は、要介護3になると

申請用紙が送られてくるそうですが、


私の住む地域には、残念ながら

案内だけなのか、気が付きませんでした。

義理の両親の所に届いているので、

詳しく読んでいなかったようです。



私の住む地域ですと、月8,000円位支給されるそうです。

もう少し良く調べてみたいと思っています。



色々な助成金があるようですが、

義父は非課税世帯でないので

(ブログの最初の方で説明させて頂いてます)

そこが、ネックなのです。


前向きに考えていけたら良いのに。

どうしても考え方を変えられない自分がいます。




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プロフィール

ゆず

Author:ゆず
ブログへお越し頂いて、ありがとうございます。

親への仕送りがきついのに、パートを辞めてしまいました。再就職出来るまで、節約しないとです。

5年前に、義理の両親が、老後破産した時の事を 思い出して書いております。今は前向きに過ごせるようになりました。

このブログが、少しでもお役に立てれば幸いです。

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