ご報告させて下さい① 介護生活の費用負担


久しぶりのブログ更新です。


前回のブログで、強制終了にしてしまい、

ご心配をお掛けいたしました。



その後、どうなったのかな?と思って、

訪れて来て下さった方、ありがとうございました。


状況が落ち着いたので、ご報告したいと思い

勝手で申し訳ないのですが、聞いて頂きたくてブログを書いてます。



終了宣言をした頃の状況は大変でした。

色々な事が起きて、義母の愚痴を書く自分が

嫌になったのです。

良い嫁を演じていたからだと思います。



ブログを止めてから1カ月近く、

ほぼ毎日色々なことがありました。



ひっきりなしに掛かってくる義母から主人への、SOSの電話。

主人は仕事を抜け出し、

私はパートを2日に1度は休んだり、早退したり。

義父の病院通いは、何件も何日も続きました。

行かない日は様子を見に行ったりで

嫁の私は、毎日が苦痛だったのです。



そして、お恥ずかしいのですが、金銭的にも。


義母へ幾ら渡したことか・・・医者代(1割負担なのに)

介護タクシー代、買い物、色々な請求が来て、

ブログを終了した月は、後から計算したら

10万円は使っていたのです。


なので、限界に来てしまっていたようです。

義母に文句を言おうと宣言したのですが・・・


やっぱり言えませんでした。

情けない嫁です。










ブログ終了からすぐに、義父はベットから起き上がり

転倒。いつもの怪我をして入院しました。


風邪が悪化していたので、点滴で通院していましたが

その時の主治医の先生が、

「大変でしょ? 面倒見切れないんでしょ?」

みたいな事を言われ、不愛想で怖そうな先生でしたが、

「入院させましょうか?」と

今思えば、大した怪我でもなかったのに

一時入院させてれた先生に感謝です。



申し訳ないけど、このまま入院していてくれたらと。



入院してから、数日間は付き添いが必要でした。

何故なら、義父の認知症が進んでしまい

ベットから起き上がり、倒れるのです。

病院にいることもわからないのです。

残念ながら、家族のことも・・・。



その時に、なんでこんなことにって、

日々不満に思っていたことが

義父が入院し、付き添いをしたおかげで、

少しですが、考えが変わったのです。


本当の介護の大変さを知ったのです。


私たちの介護なんかより、もっと大変な方が

相部屋で何人も入院していました。



仕事を持ち、自宅で1人で父親を見ている息子さん。

やっと年金暮らしになれたのに

介護生活が始まって、もう何年も目が離せない娘さん。

と言っても私より年上の方。

親切に介護の仕方や、情報を教えて下さいました。


施設に預けず、自宅介護を頑張ってる方々。



けれど、義母はすぐに退院後の義父の介護を拒否したのです。

義母には持病があり、体調が良くないからと。

仕方がないかと思いますが、

ディサーズやショートステイ、ヘルパーさんを

利用して同じ状況でも介護している方は沢山いるのです。

私も手伝うからと主人を通して話したのですが。



仕方なく、私が自宅に連れて帰り、面倒を見ると

主人を説得しました。

何故なら、転院先にと一番に紹介された

病院の介護施設は月13万掛かるのです。

空きがある施設が、そこしかなかったのです。


あっけなく、主人を始め、周囲の方々に反対されましたが・・・


反対されても、月13万もどうしよう?と考えました。

プラス義母の生活費を負担しないとなのです。



考え始めた当日、私たちの状況を助けてくれる人から

電話がありました。


続きは、明日説明させて下さい。



久しぶりの投稿、読んで頂いてありがとうございます。



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プロフィール

ゆず

Author:ゆず
ブログへお越し頂いて、ありがとうございます。

親への仕送りがきついのに、パートを辞めてしまいました。再就職出来るまで、節約しないとです。

5年前に、義理の両親が、老後破産した時の事を 思い出して書いております。今は前向きに過ごせるようになりました。

このブログが、少しでもお役に立てれば幸いです。

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