悪いことばかりは続かなかったけど‥‥



義兄が、手紙を取りに来てくれた。




保険会社の親切な方が、書いてくれた手紙。


長く感じたけど、1ヶ月もしないうちに


玄関に置いてあった手紙が、なくなっている。




義兄は、読んでどう思ってくれたのだろう?





義母が、携帯へ電話を掛けても、相変わらず電話に出てくれない。



あまり期待しないで、おこうって言いながら


私も、旦那も気が気で無かった。





何故なら、その前から出費が止まらない。


そうすぐには、両親の生活のレベルが下がらない。



義父の収入は、期待出来なくなってきていたし。




近いうちに、遠い親戚の結婚式がある。


出席はしないが、また1万円の出費。


別世帯だし、我が家の時も頂いてるからと、更に1万円。


ダブル出費の予定。



叔父さんの49日も近い。




冠婚葬祭は恐ろしかった‥‥。






そんな中、手紙が無くなってから1週間位で、


保険会社の担当の方から、電話が入ったのです。












「良かったですね。お義兄さんが、解約に応じて下さいました。



近いうちに、口座にお振込させて頂きます。」



こんな感じの電話内容だったそうです。




救われた。





義兄が、保険の解約に応じてくれた。


書類に署名して送ってくれたとか。




本当に酷い兄だったら、解約しないか、自分で解約金を貰ったはず。



義兄は、両親を見捨てた訳ではなかったのです。




嬉しかった。





そして、他人のことなのに、ここまで、


心配してくれた、保険会社の担当者の方、


私はお会い出来なかったけど、


素敵な女性だったのです。





私も、そんな営業さんになりたいと思いました。











けど、9月に勤務先の会社から下された、配置転換は



予測してたより、酷かった。




仕方がない、自分が契約更新で、パートからアルバイトになったのだから。




戦力外と言われてるような、内容の通達でした。




それまで、一生懸命、頑張っていたと思っていたのは


私だけだったのかな?



会社は私に辞めて欲しいのかな?



その状況に耐えられなかった。



私以外にも、大変な人もいたけど、我慢してたと思います。





それなのに、自分の事ばかり考える‥‥


嫌な女になっていったのです。








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プロフィール

Author:ゆず
ブログへお越し頂いて、ありがとうございます。

親への仕送りがきついのに、パートを辞めてしまいました。再就職出来るまで、節約しないとです。

5年前に、義理の両親が、老後破産した時の事を 思い出して書いております。今は前向きに過ごせるようになりました。

このブログが、少しでもお役に立てれば幸いです。

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