どうして義理の両親が許せなかったのか。




久しぶりの更新です。



もし、気にかけて下さった方がいらっしゃったら



ご心配をお掛けしました。





どうしても、義理の両親の事が、簡単に許せなく



気持ちの整理が、出来ずに



ブログから、遠ざかってしまいました。





自分の中で、許そう、受け入れようと



思っていて、文字の方が先に前向きなことを



書いてしまって、寛大なつもりでいました。




私はそんなに、出来た人間でなかったです。



ただ、どうしても引っかかって、しまったこと






それは、未だに義理の両親から、



『ありがとう』の言葉もないこと。




仕送りが、当たり前に思っているからだと思います。




子供が親の面倒を見るのが、当たり前と思ってるのです。



この考えを変えてもらうのは、難しいようです。



義父は、認知症ですし。



話せば意味は理解してくれると思いますが



今更、なのです。





受け入れるには、時間と距離が必要だと思ってきました。






主人は独身時代に、両親に



年間140万を、10年以上渡してました。



その中から、貯金をしてあるからと言われていたのに



結婚した時に、70万円しか、貰えなかったこと。



結婚後の住所変更の際に、銀行で、主人名義の通帳が



他にないと教えて貰って、残りがないことを知りました。




結婚の時と、出産の時の、親戚からのお祝い金も



今まで、自分たちが渡していたお金だからと



旦那を通して、返して欲しいと言われて、渡しました。





文句が、言えなかったのです。




それは、主人が私の家の婿養子だったから。



だから、何も言えなかった私や、主人が悪いのかもしれません。











ただ、救われるのは私の両親が、正反対の考えを持っていることです。



2人とも、細々とですが、未だに働きながら



国民年金生活をしています。




昔から、母は節約をして、やりくりをして



お陰で私も節約が大好きです。



身の丈にあった生活なのです。




ある年の、お正月に終活宣言をしたかと思うと



車を、軽自動車に乗り換えて、



お墓の申し込みをしました。




今は、断捨離中と言い



家の中から、庭木の伐採まで、



元気なうちにやっておくからと会う度に言います。




なるべく、子供達には、迷惑を掛けたくないと言います。





実家は、結局、妹夫婦が継ぐことになり、




私達が、家を建てる事になってから、状況が変わったのです。





比べてはいけないけど、あまりにも違いすぎて、比べてしまうのです。






こんな、状況だったから、義理の両親は



安心しきって、お金を使い切ったのでしょうか?



認知症になったから?




ただ、1つ引っかかるのは、義父が困ってる人がいると、



お金を渡してたそうです。



本当は優しい人なのでしょうか?




それが、巡り巡って、私達に良いことを



運んできていると思ってきていますが。




私達が、渡したお金は何処に行ったのか分かりません。




結局、老後破産の愚痴になってしまいました。





ここまで、読んで下さってありがとうございます。



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プロフィール

Author:ゆず
ブログへお越し頂いて、ありがとうございます。

親への仕送りがきついのに、パートを辞めてしまいました。再就職出来るまで、節約しないとです。

5年前に、義理の両親が、老後破産した時の事を 思い出して書いております。今は前向きに過ごせるようになりました。

このブログが、少しでもお役に立てれば幸いです。

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