老後のお金を数字で確認

自営業の年金はいくら?「国民年金だけ」と決めつけず確認

現在自営業でも、過去の会社員期間があれば厚生年金記録がある場合があります。本人の加入記録を基準にします。

先に結論

自営業の年金額は、現在の職業だけでなく、国民年金の納付済期間、免除期間、過去の厚生年金加入歴などで変わります。「自営業だから月7万円」と固定しません。

2026年度の国民年金保険料

日本年金機構によると、2026年度の国民年金保険料は月17,920円です。経済的に納付が難しい場合には免除・納付猶予制度があります。未納のまま放置するのではなく、制度を確認します。

付加保険料という選択肢

対象となる国民年金第1号被保険者等は、定額保険料に月400円の付加保険料を上乗せし、将来の老齢基礎年金を増やす制度があります。加入可否や受給額への反映は公式情報で確認します。

本人の年金見込額を使う

老齢基礎年金満額や会社員の標準的厚生年金モデルは、あなたの受給額ではありません。ねんきんネット等で見込額を確認し、生活費との差を資産寿命へ反映します。

自営業の老後月収支本人の年金見込手取り + 事業・就労収入 − 老後生活費
計算上の注意
年金額は納付・免除・厚生年金加入歴等で個別に異なります。本ページは本人の年金記録を確認するための一般情報です。
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